中国で、新たなトリインフルエンザ(H5N1型ウイルス)の発生が確認された。5、6月で3件目となる今回の流行も野生の水鳥が犠牲になっており、ガチョウやアヒル128羽が感染し、そのうち63羽が死亡した。発生場所は前回同様、中国西部の新彊ウイグル自治区だった。相次ぐ渡り鳥の大量死により、ヒトへの感染拡大が懸念される状況がさらに強まっている。

ログインして全文を読む