O157などの腸管出血性大腸菌感染者が、1週間の報告数で今年初めて100例を超えた。腸管出血性大腸菌感染症は例年、夏に報告数がピークを迎える。感染症法では第3類感染症に分類されており、全数報告の対象になっている。

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