国立感染症研究所の感染症情報センターが6月17日に公表した2005年第22週(5月30日〜6月5日)の感染症週報(感染症発生動向調査)によると、咽頭結膜熱とA型溶血性レンサ球菌咽頭炎は増加し、過去10年で2004年に次ぐ高い水準が続いている。感染性胃腸炎は前週から減少したが、前週に続き、過去10年で最も報告数が多くなっている。

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