コレステロール摂取による炎症マーカー値の変化をインスリン感受性が正常な人とインスリン抵抗性の人、さらに肥満もある人の間で比較したところ、肥満、あるいはインスリン抵抗性がある人では有意な影響がなく、標準体重のインスリン感受性正常者だけで炎症マーカーが上昇するという一見意外な結果が得られた。米Washington大学(Seattle)のLisa R. Tannock氏らの研究で、Circulation誌電子版に2005年6月6日に掲載された。

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