国立感染症研究所の感染症情報センターが6月14日に発表した2005年第22週(5月30日〜6月5日)のインフルエンザ流行レベルマップによると、全国584保健所管轄地域のうち、注意報レベルを超えているのは沖縄県北部保健所管内だけになった。定点あたり報告数(医療機関あたりの患者数)が2.0を超えているのも沖縄県と鳥取県だけだった。散発的な地域流行もほぼ終息時期を迎えたと言えそうだ。

ログインして全文を読む