6月12日、東京都で開催された「東京シティロードレース2005」で、暑さの影響から男女約20人が熱中症あるいは脱水症のために病院に運ばれた。6人が入院し、そのうち5人は軽症だったという。この日の都心の最高気温は29.8度で、平年より5度近くも高かった。国立環境研究所によると、最高気温が29度、30度あたりから患者が発生するという一つの目安が出ている。今年もまた、熱中症に注意しなければならない季節がやってきたわけだ。

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