6月12日に開催された「東京シティーロードレース2005」(主催:東京陸上競技協会)では、梅雨入り直後というのに、都心部では真夏並みの日差しが照り付け、最高気温も29.8度に達した。このため、10kmと短距離ながら熱中症などで体調の悪化を訴える参加者が相次いだ。しかし、医師7人を含む約100人の救護体制がおおむねうまく機能し、重症化を最小限に抑えることができたようだ。

ログインして全文を読む