米Johns Hopkins大学のMichelle Mielke氏らは、コレステロール値と認知症リスクの関係を長期にわたって調べ、高値の高齢者の方が認知症リスクが低いことを示した。これまで、総コレステロール値と認知症の関係を調べた疫学的な研究においては一貫した結果が得られておらず、新たな議論を巻き起こしそうだ。詳細はNeurology誌2005年5月24日号に報告された。

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