米St. Luke病院のSherman J. Silber氏らは、14歳から卵巣機能不全の状態にあった24歳の女性に、一卵性双生児の姉妹から卵巣皮質を移植し、自然妊娠および出産に至ったと発表した。詳細は、New England Journal of Medicine(NEJM)誌電子版に出産の翌日、2005年6月7日に報告された。

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