国立感染症研究所の感染症情報センターが6月10日に公表した2005年第21週(5月23日〜5月29日)の感染症週報(感染症発生動向調査)によると、感染性胃腸炎が3週連続して上昇し、過去10年の同時期と比べて最も多い水準になっている。咽頭結膜熱も3週連続上昇し、過去10年間で最大の流行になった2004年の同時期とほぼ同じ報告数になっている。

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