厚生労働省は6月10日、第8回「医業経営の非営利性等に関する検討会」の中で、特定医療法人や特別医療法人の現況に関する調査結果を公表した。それによると、2004年8月に定められた新しい病院会計準則について、多くの法人が適用する意向であることがわかった。新会計準則は、将来の退職金や年金の支給額をバランスシートに反映させるなど、近年の企業会計の動向を反映しているのが特徴。

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