豪Tasmania大学のMark R Nelson氏らは、70歳以上の高齢者に、心血管疾患の一次予防を目的として低用量アスピリンを投与した場合の利益とリスクを、疫学モデルを用いて評価した。その結果、出血リスクを上回る予防効果は認められなかった。詳細はBritish Medical Journal誌2005年6月4日号に報告された。

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