喘息患者におけるC型肝炎ウイルス(HCV)への慢性的な感染が、喘息の重症化およびCOPD(慢性閉塞性肺疾患)への移行を促進させる可能性があることが分かった。大阪市立大学呼吸器内科の金澤博氏らが、6月3日の一般講演で発表した。

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