室内の空気中の有機化合物によって引き起こされるシックハウス症候群が、環境指針値の半分の濃度で引き起こされるケースがあることが分かった。独立行政法人国立病院機構南岡山医療センターアレルギー科の木村五郎氏が、6月2日のシンポジウムで発表した。

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