吸入ステロイドの使用は気管支喘息死亡率のリスク減少につながるが、わが国の都道府県別の気管支喘息死亡率と薬剤の販売額を比較することによっても、同じような傾向が得られることが分かった。同愛記念病院アレルギー・呼吸器科の鈴木直仁氏らのグループが6月2日の一般口演で発表した。

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