新鮮脊椎脆弱性骨折を単純X線像のみで診断すると、正しく診断できる率(正診率)は48.3%にとどまり、骨折の既往がある患者についての正診率はさらに低下することが分かった。名古屋大学整形外科(前国立長寿医療センター整形外科)の伊藤全哉氏らが、第78回日本整形外科学会学術総会で発表した。

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