5月26日に開かれた厚生労働省「第3回治験のあり方に関する検討会」では、過去2回の議論を踏まえ、事務局側から「速やかに対応すべき事項」と「今後、議論の必要な事項」がそれぞれ示された。なかでも、医師主導の治験における医師の負担軽減策については、早急に実施していくことが了承された。

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