2004〜2005年シーズンのインフルエンザは、立ち上がりこそ遅かったがピークが高く、期間も長い大きな流行になった。しかし、第19週(5月9日〜5月15日)に入って国立感染症研究所感染症情報センターが発表したインフルエンザの定点あたり報告数(1医療機関あたりの患者数)の全国平均値は0.64と、年初の第2週以来、18週ぶりに1.0を下回った。

ログインして全文を読む