強皮症による間質性肺炎に抗癌剤のシクロスファミドの投与が有効だとするRCT(ランダム化比較試験)の結果が明らかになった。強皮症の治療としてシクロスファミドを投与する方法はこれまでにも報告されてきたが、RCTの結果が出たのは初めて。カリフォルニア州立大ロサンゼルス校教授のDonald Tashikin氏が5月23日、第101回米国胸部学会で発表した。

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