国立感染症研究所の感染症情報センターが5月27日に公表した2005年第19週(5月9日〜5月15日)の感染症週報(感染症発生動向調査)によると、夏にピークを迎える感染症である咽頭結膜熱や手足口病、ヘルパンギーナなどの増加が続いている。一方、冬にピークを迎える感染性胃腸炎は緩やかな減少傾向が続いている。

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