東京都は5月25日、脱法ドラッグの3成分を知事指定薬物に指定した。通称2C-I、MBDB、5-MeO-MIPTと呼ばれているもので、いずれも麻薬に類似した幻覚、興奮作用を持つ。6月1日から、これらの成分を含む薬物の製造・販売が禁止されるとともに、違反者に対しては罰則が適用される。

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