PKC412は、3型RTKファミリーと称される受容体型チロシンキナーゼ群などに広い阻害活性を有する新規の分子標的薬剤(経口投与)である。既にいくつかの疾病を対象に、前臨床試験が開始されている。Buch大学のP.Reichardt氏らは、GIST患者やAML患者を対象に、薬物動態の検討を行った。本演題は、5月16日のポスターセッションにて報告されたものである。

ログインして全文を読む