白血病の治療では、血液学的効果だけでなく、分子遺伝学的効果を測定することが大切。寛解の達成度を詳細に把握でき、再発リスクの推定にも役立つからだ。しかし、従来のFISH法では、操作が極めて煩雑だった。そこで、Quest Diagnostics社のAlbitar氏らは、ワンステップで簡単に測定できる方法を考案し、5月16日のポスターセッションで発表した。

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