英Glasgow大学のJohn J Reilly氏らは、先進国に増える小児肥満の予防を支援するため、7歳時の肥満のリスクについての前向きコホート研究を行い、成長の様々な時期に多くのリスク因子を見い出した。両親の肥満、adiposity reboundの早期発現などが高リスクと判明した。詳細は、British Medical Journal誌電子版に2005年5月20日に報告された。

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