胃食道癌に対する術前・術後補助療法により、手術だけを行った場合に比べ、5年生存率が23%から36%に、約57%有意に増加することがわかった。生存期間の中央値や無増悪進行生存率もまた、有意に改善した。これは、MAGIC(Medical Research Council Adjuvant Gastric Infusional Chemotherapy)試験の最終結果で、英国Royal Marsden 病院のDavid Cunningham氏が、5月15日の一般口演で発表した。

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