脂肪、特に飽和脂肪の摂取抑制は、血漿脂質プロファイルを改善するための有効な方法の一つだ。米Stanford大学のChristopher D. Gardner氏らは、低脂肪食に、野菜と果物、豆類、全粒穀類を加えると、改善効果がさらに高まることを無作為割付試験によって明らかにした。詳細は、Annals of Internal Medicine誌2005年5月3日号に報告された。

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