米Duke Clinical Research InstituteのSana M. Al-Khatib氏らは、埋め込み型電気除細動器(ICD)を用いた治療の長期にわたる臨床的および経済的な利益を評価した。その結果、ICDによる治療は抗不整脈薬療法に比べ、余命が1.80年延び、余命の1年延長にかかる費用は5万500ドルであることが明らかになった。詳細はAnnals of Internal Medicine誌2005年4月19日号に報告された。

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