イマチニブ治療下で残存病変を認めた場合、手術の可否についてのエビデンスは得られていない。そこでイタリアNazionale腫瘍研究所のAlessandro Gronchi氏らは、少数例ながらレトロスペクティブな検討を行い、「イマチニブで効果が得られている症例ならば手術をして、術後にイマチニブ投与を継続することが予後の改善につながる」として5月15日のポスターセッションで報告を行った。

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