SERM(Selective Estrogen Receptor Modulator:選択的エストロゲン受容体作動薬)であるラロキシフェンは、子宮内膜癌を予防し、発症リスクをおよそ半分に減らすことが、約2000人を対象に行ったケースコントロール研究で明らかになった。米Pennsylvania大学のAngela DeMichele氏が、5月16日の一般口演で発表した。ラロキシフェンは米国では、乳癌予防や骨粗しょう症の治療に用いられている。

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