高濃度の脂溶性スタチン負荷は、グルコース刺激によるインスリン分泌を低下させる可能性があることが分かった。スタチン系薬剤が膵臓のβ細胞のATP濃度とインスリン分泌に及ぼす影響を調べた研究の成果で、5月14日の一般口演で、京都大学の桑村尚充氏が発表した。

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