インスリン分泌促進薬であるナテグリニドは、二次無効を起こすことなく、長期にわたって血糖効果作用を持続することが示された。5月12〜14日に開催された第48回日本糖尿病学会年次学術集会で、横浜市立大付属市民総合医療センター内分泌・糖尿病内科講師の山川正氏が発表した。

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