看護師の66%が、血糖測定用針での針刺し事故の危険性を感じたことがある−−。これは、安全性に配慮したSMBG用器具(測定器・穿刺具)に変更後、針刺し事故に対する意識がどのように変わったのかを調査した中で浮かび上がったもの。5月13日のポスターセッションで滝川市立病院の北川智美氏らが報告した。

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