グリオーマを対象としたイマチニブとハイドロキシウレア(HU)の併用療法の研究が欧米で進められており、本学会でもいくつかの演題が発表されている。独Franz-Hospital DulmenのGregor Dresemann氏らは、前治療歴を有する進行グリオーマのなかでも、特にGlioblastoma multiform(GBM群)に限定して併用効果を検討し、5月14日のポスターセッションで報告した。

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