日本では、一般住民の場合、40歳以上の男性の4人に1人がメタボリックシンドロームであることが分かった。4月に発表された新しい診断基準でも5人に1人となり、その頻度が決して少なくないことが改めて確認された。北海道の端野・壮瞥町の追跡調査によるもので、5月13日のシンポジウム「メタボリックシンドローム」で、札幌医科大学の浦信行氏が発表した。

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