米国最大の非営利HMO(会員制健康維持組織)であるKaiser PermanenteのRachel A Whitmer氏らは、多民族からなるHMO加入者を平均27年間追跡する前向きコホート研究を行い、中年期に肥満だった人の認知症リスクは、正常体重だった人の1.74倍であることを明らかにした。詳細は、British Medical Journal誌電子版に2005年4月29日に報告された。

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