国立感染症研究所の感染症情報センターが5月2日に発表した2005年第16週(4月18日〜4月24日)のインフルエンザ流行レベルマップによると、全国584保健所管轄地域のうち、警報レベル地域は前週の35地域から25地域に減少したが、注意報は前週の11地域から16地域に増えた。北海道と山形県では前週よりも定点あたりの報告数(医療機関あたりの患者数)が増えている。

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