2004〜2005年のインフルエンザシーズンは、1995年以来で最大の流行規模になったが、インフルエンザ脳症の患者数は、2005年第14週(4月4日〜10日)までの累計で36人と、例年の100〜300人に比べ、大幅に少なかった。

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