インフリキシマブ有効例を事前に予測できないのか? 残念ながら、サイトカインレベル、TNFプロモータ多型のアプローチ予測では困難という。埼玉医科大学総合医療センター竹内勤氏は、患者末梢血サンプルのmRNA発現を解析し、投与前後の遺伝子発現を調べることで、投与14週目の有効性を高率に予測できるアルゴリズムを構築したと報告した。

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