4月25日に都内で開かれた第1回Mindsセミナー「周産期・小児医療と診療ガイドライン」(主催:日本医療機能評価機構医療情報サービスセンター)で、来日中の英国NICE・国立母子保健共同研究所研究員の森臨太郎氏と、埼玉社会保険病院産婦人科部長の北井啓勝氏の2人が講演した。森氏は英国における診療ガイドラインの作成法について具体的に紹介した上で「一つの専門家チームの独占を避け、いろいろな人を含めて議論した上でできあがった診療ガイドラインだからこそ、実際に使ってもらえるものになる」と強調した。

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