4月27日に開かれた厚生労働省の第4回「未承認薬使用問題検討会議」では、ボルテゾミブ(対象疾患は多発性骨髄腫)、ラロニダーゼ(同、1型ムコ多糖症)、ジアゾキサイド(同、高インスリン血症による低血糖症)の3剤について、ワーキンググループでの検討結果を基に議論した。その結果を受け、3剤とも、患者が早期に薬を使用できるよう、厚生労働省から企業に対応を求めていくことになった。

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