国立感染症研究所の感染症情報センターが4月26日に発表した2005年第15週(4月11日〜4月17日)のインフルエンザ流行レベルマップによると、警報レベル地域は第14週の74地域から半減し、全国584保健所管轄地域のうち、35地域だけとなった。注意報地域は前週の2地域から11地域に増えた。警報・注意報地域が1カ所でもある都道府県は17道県に減った。

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