2004年度からスタートした新しい医師臨床研修制度の下で、研修医の睡眠時間が増える一方で研修先での滞在時間は減り、健康悪化の傾向に歯止めがかかりつつあることがわかった。滋賀医科大学社会医学講座の垰田和史氏らが、第78回日本産業衛生学会のポスターセッションで、4月21日に発表した。

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