多剤抵抗性の難治性関節リウマチ(RA)に対し、白血球除去療法(Leukocytapheresis:LCAP)の使用が承認されてから1年。2日目のポスターディスカッション1では、LCAPを導入した各施設から治療成績が報告され、おおむね良好な結果が示された。

ログインして全文を読む