大阪府立呼吸器・アレルギー医療センターの松本智成氏は、インフリキシマブによる治療中に発症した結核が治癒した後、インフリキシマブ投与を再開して結核の再発なしに関節リウマチ(RA)のコントロールができている症例を、世界で初めて報告した。

ログインして全文を読む