4月19日、厚生労働省の「がん医療水準均てん化の推進に関する検討会(以下、均てん化検討会)」の報告書を、同検討会座長の垣添忠生氏(国立がんセンター総長)が、厚生労働大臣の尾辻秀久氏(写真左)に手渡した。この報告書を受ける格好で、大臣が本部長になった「対がん本部」と、その対がん本部へのアドバイス機能を持つ「がん戦略諮問会議」(名称未定)が新設され、対がん戦略をリードしていくことになる。

垣添座長が尾辻厚労大臣に報告書を提出の画像

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