関節リウマチの症状は、秋から春にかけては悪化し、春から秋にかけては改善する−−。日本の大規模コホート試験「J-ARAMIS」の結果、こうした季節変動の存在が確かめられた。関節リウマチ(RA)患者の症状に季節変動があることは日常診療で経験することが少なくないが、それが裏付けられたわけだ。4月18日のポスターセッションで、東京女子医大の飯国紀子氏らが発表した。

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