関節リウマチ(RA)患者は、薬の服用方法の理解度が高く服薬の必要性も自覚しているが、その反面、RA患者の7割弱が「薬は怖いと思う」と回答するなど、CSなどの薬に対する不安も抱えていることが分かった。国立病院機構横浜医療センターの佐藤久恵氏らが4月18日のポスターセッションで発表した。

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