高齢で発症する関節リウマチ患者には、初診時に関節症状以外を訴える、合併症がある、リウマチ因子陽性率が低い−−などの特徴があることが分かった。70歳以上で発症した症例群と、70歳未満で発症した症例群を比較検討した研究成果で、さいたま市立病院の広瀬立夫氏らが4月19日、ポスターセッションで発表した。

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