関節リウマチの診断にMRIを導入し、さらに抗CCP抗体などの血清マーカーを組み合わせた早期関節リウマチの診断基準案が報告された。感度は82.5%、特異度は84.8%で、鑑別診断に有用であるという。長崎大学の玉井慎美氏らが4月18日、ポスターセッションで発表した。

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