インフルエンザの流行が警報・注意報レベルを超えている地域は今週も大きく減少した。国立感染症研究所の感染症情報センターが発表した4月19日付けのインフルエンザ流行レベルマップによると、第14週(4月4日〜4月10日)には全国584の保健所管轄地域のうち、警報レベルの地域は74地域、注意報レベル地域は2地域となり、前週(第13週)の3分の1に減少した。関東全域を含む21都府県で警報レベル、注意報レベルの地域ともになくなった。

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